NCIS ネイビー犯罪捜査班シーズン13

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1/26(木)11:00スタート!
【二カ国語版】毎週月曜~金曜11:00(3話連続)
【字幕版】毎週月曜~金曜25:00(3話連続)
 
 

 

ニュース

イントロダクション

ついに通算300話を達成! 生死を彷徨うギブスの運命はいかに?!
驚異的な人気を誇る犯罪捜査シリーズのシーズン13を、二カ国語版独占日本初放送、字幕版チャンネル初放送でお届けします!!

作品解説

米海軍に関する事件を捜査する海軍犯罪捜査局(NCIS)の活躍を描いた「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は、全米でロングラン・ヒットを記録した大人気シリーズ「犯罪捜査官ネイビーファイル」のスピンオフとして誕生した犯罪捜査ドラマ。2003年より米CBSにて放送開始した本作は、スタートから間もなく爆発的な人気を獲得し、2009年~2014年にわたり全米ドラマ視聴率No.1※に輝く高視聴率ヒットを記録。現在、本国アメリカではシーズン19が好評放送中。

米海軍に関する事件を捜査する海軍犯罪捜査局(NCIS)の活躍を描いた「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は、全米でロングラン・ヒットを記録した大人気シリーズ「犯罪捜査官ネイビーファイル」のスピンオフとして誕生した犯罪捜査ドラマ。2003年より米CBSにて放送開始した本作は、スタートから間もなく爆発的な人気を獲得し、2009年~2014年にわたり全米ドラマ視聴率No.1※に輝く高視聴率ヒットを記録。現在、本国アメリカではシーズン19が好評放送中。

本作の全米での大ヒットをうけて、2009年にはそのスピンオフ・シリーズとなる「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」が登場。2014年からは2つ目のスピンオフとして、ルイジアナ州のニューオーリンズ支局を舞台にした「NCIS: ニューオーリンズ」が、さらに2021年からは、3つ目の最新スピンオフとして、ハワイを舞台にした「NCIS: HAWAI'I(原題)」が放送スタート。「NCIS」シリーズは一大フランチャイズを形成し、いずれもアメリカをはじめ世界各国で大ヒットを記録している。

ワシントンD.C.を拠点に海軍関係者が絡んだ殺人から、テロ、暗殺など様々な難事件の捜査に挑む精鋭チームNCISの活躍を描く本作。緊迫感溢れるスリリングなストーリー展開に加え、頼りがいのある絶対的リーダーのギブス、お調子者で女好きなタフガイ捜査官トニー、科学捜査をマルチにこなす分析官アビー、おしゃべり好きでギブスが絶大な信頼を寄せるベテラン検視官ダッキーら、ユニークで個性豊かなメンバーが織り成すコミカルで絶妙なチームワークの良さも本作の魅力だ。チームリーダーのギブスを演じるのは映画『プレシディオの男たち』『ワイアット・アープ』『君がいた夏』などで知られるマーク・ハーモン。また、TV「ダーク・エンジェル」のローガン役でおなじみのマイケル・ウェザリー、往年の名作シリーズ「0011ナポレオン・ソロ」のデヴィッド・マッカラムといった実力派キャストが脇を固めている。

注)初回放送当時の情報となります

シーズン13 見どころ

今シーズンも、世界中の視聴者を魅了するNCISの面白さは健在!
見逃せないエピソードが満載の「NCIS」シーズン13。第1話「死の淵で」、第8話「思い出の人」、第16話「悲しい再会」では、12年間「ハーパー★ボーイズ」でチャーリー・シーンと共演したジョン・クライヤーが、3エピソードに渡ってギブスの命の恩人となったタフト医師としてゲストを務めている。そして、シーズン12第13話「名誉勲章の行方」で初めてメガホンを取ることになったレオン・ヴァンス役のロッキー・キャロルが、今回のシーズンでも第6話の「盗撮の代償」と第13話の「デジャヴ」で再び監督を務めた。彼の監督ぶりについてマーク・ハーモンは、「ロッキー・キャロルが俳優として出演していることは、この番組にとって大変重要なことだ。さらに彼が監督として参加したことで、私たちの作品はより良くなった。」と彼の仕事ぶりを高く評価している。ロッキー・キャロル自身も、「昨シーズンは、監督としてカメラの後ろに立つことが初めてだったが、今シーズンは、2エピソードを担当させてもらい、監督としても幅を広げながらクリエイティブな仕事をさせてもらえた」と、リラックスして監督業に挑むことができたことを覗かせた。その他の要チェックエピソードには、当時の大統領夫人であるミシェル・オバマがゲスト出演する第22話「軍人の家族」がある。ホワイトハウスを訪問したギブスがミシェル・オバマ本人と面会するシーンは、ファーストレディのあまりにナチュラルな演技に驚かされるはずだ。そして、ワシントンD.C.本部のNCISチームと「NCIS: ニューオーリンズ」のチームが合同捜査を行うクロスオーバーの第12話「姉弟都市 前編」も必見のエピソード。普段同じ画面では見られない豪華メンバーが勢揃いする話題のエピソードともあり、今シーズンで最も高い2,317万人の視聴者数を記録した。

そしてなんと2016年1月の第12話が放送された直後、CBSから今回のシーズンがアンソニー・ディノッゾ役のマイケル・ウェザリーが出演する最終シーズンとなることが発表された。最終シーズンが決まったマイケル・ウェザリーは、「今まで13年間も続けて何かを成し遂げたことはなかった。この最後の数ヶ月間の一瞬一瞬を、才能に溢れた人々と共に過ごせることを楽しもうと思っている。そもそも本作に参加する機会を与えてくれた(NCISのクリエーターであるドナルド・)ベリサリオ氏と(CBSの幹部であるレスリー・)ムンヴェス氏への感謝しかない。」と語った。マーク・ハーモンを始めとする同僚キャストやスタッフに惜しまれながらも円満にシリーズ卒業となったアンソニー・ディノッゾの感動的なラストエピソード、第24話「トニーの決断」は、涙なしには見られない。

圧倒的な視聴者数を記録しながら記念すべき300話目を達成!
衝撃のラストで幕を閉じた前シーズン12の「NCISネイビー犯罪捜査班」。アラビア語やベトナム語など60以上の言語に翻訳され、全世界200のマーケットで放送されるほど愛されている人気番組だが、今回のシーズン13、第18話「孤高の狙撃手」で記念すべき300話を迎えることとなった。現在、アメリカ発で放送中のドラマシリーズの中で300話越えの快挙を成し遂げたのは、「NCISネイビー犯罪捜査班」の他に、NBC放送の「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」しかないのは驚きだ。さらに、データ会社Eurodata TV Worldwideが、2014年・2015年と2年連続で「世界で最も視聴されているドラマ」と評したのは、他でもないCBSの「NCIS ネイビー犯罪捜査班」なのだ。過去にこの栄誉に輝いたのは、「Dr.HOUSE」と「CSI: 科学捜査班」、「メンタリスト」だけだ。しかも「NCIS ネイビー犯罪捜査班」は、ここ最近の6シーズンにわたって、プレミアムチャンネルであるHBOの「ゲーム・オブ・スローンズ」や、AMCネットワークの「ウォーキング・デッド」といった猛者たちと互角に渡り合ってきた。両番組ともに、配信・録画再生を含めて視聴者数は2,000万〜2,200万人台だが、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のシーズン12は、新エピソード放送後7日間の録画再生を含む視聴者数は、平均2,119万人という驚きの数字を獲得している。しかし世界的に有名になるまでの道のりは短いものではなかったそうで、CBSによれば、2003年に同番組が初放送されたとき、視聴者数は1,230万人、テレビ全体のランキングは15位、と悪くはないが抜きん出るほどの記録ではなかったそう。むしろ海外の視聴者から注目され始め、イタリアやドイツなど、あちこちの国際マーケットでトップシェアをじわじわと獲得していったそうだ。アメリカ海軍の捜査チームを描いた番組が、なぜ海外にアピールするのかが不可解だったそうなのだが、番組を見てみれば分かる通り、ギブスを始めとする普遍的なヒーローの活躍と勧善懲悪がテーマになっているから世界的に響いたとCBSの関係者は分析する。

ストーリー

コーリングに拉致された少年ルークを追って訪れたイラクで、少年から2発の銃弾を浴びたギブスは、トニーとドーニゲットの母ジョアンナに付き添われて米国海軍空母へ搬送されて治療を受ける。やたらおしゃべりだが腕はいい外傷外科医タフト医師がオペを執刀するが、胸に打ち込まれた銃弾は体内で炸裂して破片が飛び散っており、手術は難航する。銃撃の瞬間を目の当たりにしながらギブスを守れなかったと打ちひしがれるトニーや、連絡を受けたDCの一同がやきもきしながら手術の成功を祈るなか、ギブスは夢の中で愛娘ケリーに会い、昔のことばかり考えるのはもうやめて、悪い人間と闘えと諭される。

各話あらすじ

放送時間

特集

キャスト

リロイ・ジェスロ・ギブス/Leroy Jethro Gibbs (声:井上和彦)

NCIS特別捜査官。元海兵隊一等軍曹でその腕の良さは知られている。海兵隊時代は狙撃手として「砂漠の嵐作戦」に参加。現在も現場では狙撃手を担当することがある。寡黙な人物だが卓越したリーダーシップと人の嘘を見抜く直感がある。捜査においては「ギブス・ルール」と呼ばれる独自ルールでチームを率い、数々の事件を解決している。その性格から怖がられることもあるが、非常に部下想い。またデジタル機器には弱いという一面も持つ。シーズン12では2発の銃弾に倒れ、死線を彷徨った。

マーク・ハーモン Mark Harmon

1951年9月2日、米カリフォルニア州バーバンク生まれ。『カムズ・ア・ホースマン』で映画デビュー。ジョディ・フォスターと共演した『君がいた夏』『プレシディオの男たち』『ワイアット・アープ』などの映画に出演。TV「ザ・ホワイトハウス」でエミー賞ドラマ部門ゲスト男優賞にノミネートされた他、「リーズナブル・ダウト/静かなる検事記録」でゴールデングローブ賞にノミネート。本作ではシーズン9より、そしてスピンオフ「NCIS: ニューオーリンズ」でも製作総指揮としてスタッフに名を連ねている。

アンソニー・“トニー”・ディノッゾ/Anthony Dinozzo (声:森宮隆)

NCIS特別捜査官、現場対応チーム上級捜査官。
ギブスの部下でチームのみんなからはトニーと呼ばれている。前職はフィラデルフィア市警とボルティモア市警の殺人課にいた。前職で相棒の汚職が判明したことからギブスがスカウトし、NCISに入局することになった。根っからの女好きで普段はチャラチャラしたプレイボーイだが、犯罪捜査にかける情熱と勇気はギブスも一目を置くほど。

マイケル・ウェザリー Michael Weatherly

1968年7月8日、米ニューヨーク州生まれ。実家は輸入業や病院経営をする資産家。TV「ダーク・エンジェル」のローガン役で海外ドラマファンにはおなじみ。主な映画出演作は『エステラ・ウォーレンの知られたくない私のヒ・ミ・ツ ヴァージン・ラプソディー』など。2016年より始まったCBSドラマ「BULL/ブル 法廷を操る男」では6シーズンに渡り主演を務める。

アビゲイル・“アビー”・シュート/Abigail Sciuto (声:愛河里花子)

NCIS科学捜査分析官。ツインテールの黒髪がトレードマーク。ゴシック系の服を好み、自宅には棺があり、普段はその中で眠るというクセの強いキャラクター。しかし非常に優秀で、助手なしであらゆる分野の科学捜査をこなす才能あふれた人物。アビーをめぐっては数々の研究機関からの分析依頼や引き抜きの話があとを立たない。腎臓移植のドナーになろうとして適合検査を受けた際に、自分に弟がいたことを知る。カフェイン中毒でもある。

ポーリー・ペレット Pauley Perrette

1969年3月27日、米ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。『ザ・リング』『あの頃ペニー・レインと』などの映画やTV「CSI: 科学捜査班」などの出演を経て、本作のアビー役で注目を集める。2020年にスタートしたCBSコメディ「Broke(原題)」では主演を務める。

ティモシー・マクギー/Timothy McGee (声:会一太郎)

NCIS特別捜査官 現場対応チーム下級捜査官。
ギブスの部下。頭脳明晰でジョンズ・ホプキンス大学生物工学学士号を取得後、マサチューセッツ工科大学で修士号を取得。ハッキングや暗号解読など、コンピューターを使った解析・情報収集能力に長けている。ノーフォーク地区担当の常駐捜査官だったが、シーズン2より正式にギブスらのチームに加入。現場捜査においては鋭い勘を働かせることがしばしあり、的確な状況判断を示すことがある。オタクであることをネタにトニーからいじられることも。飼い犬の名前は"ジェスロ"。

ショーン・マーレイ Sean Murray

1977年11月15日、米メリーランド州生まれ。母親が「犯罪捜査官ネイビーファイル」や「NCIS ネイビー犯罪捜査班」のプロデューサー、ドナルド・P・ベリサリオの4番目の妻となったため、マーレイはベリサリオの義理の息子にあたる。1993年に映画『ボーイズ・ライフ』に出演した後、「ER 緊急救命室」や「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVシリーズにゲスト出演。本作のマクギー役で注目を集める。

ジミー・パーマー/Jimmy Palmer (声:玉木雅士)

NCIS検死官助手。細身で丸眼鏡をかけた優男。過保護家族という環境で育ち、その雰囲気を出しつつも、初仕事からハードな惨殺死体に臆することなく飄々と作業をこなす変わり者。ダッキーを心から尊敬している。方向音痴でよく事件現場出動時に道に迷っている。閉所恐怖症、軽度の糖尿病、靴フェチなどからトニーから「検視室のグレムリン」と呼ばれている。

ブライアン・ディーツェン Brian Dietzen

1977年11月14日、米コロラド州生まれ。コロラド大学ボルダー校で演技を学び、ミュージカル映画『アメリカン・スター』で映画デビュー。本作「NCIS ネイビー犯罪捜査班」にはシーズン1から出演し、合計出演話数は多いものの、シーズン10で初めてレギュラー出演メンバー昇格となった。

エレノア・レイ・“エリー”・ビショップ/Eleanor “Ellie” Bishop (声:恒松あゆみ)

元NSA(アメリカ国家安全保障局)の分析官で、過去にNCISに応募書類を提出したが採用に至らなかったことがある。彼女の書いた論文が事件解決の鍵となったことがきっかけでNCISの捜査に参加。ギブスにその才能を買われてNSAから転籍し、シーズン11からNCISの特別捜査官となる。童顔で若いが、実は既婚者である。

エミリー・ウィッカーシャム Emily Wickersham

1984年4月26日、米カンザス州生まれニューヨーク育ち。オーストリアとスウェーデン系の祖先を持つ。「ザ・ソプラノズ」、「ブリッジ ~国境に潜む闇」、「ゴシップガール」や「LAW & ORDER: クリミナル・インテント」等のテレビシリーズをはじめ、サスペンス・スリラー映画『ファインド・アウト』などへの出演歴がある。2013年にシリーズを去ったジヴァ役のコート・デ・パブロの後任として抜擢され、シーズン11からレギュラーメンバーとなった。

レオン・ヴァンス/Leon Vance (声:佐久田脩)

シェパード局長の後任として、副局長から局長に昇進。NCISチームを一旦解散させて再布陣するが、ギブスたちの強い要望によって再びメンバーたちを呼び戻すことを許可する。ギブスとはいつも衝突し、メンバーたちからは苦手とされていたが、襲撃で妻を失ったことがきっかけで、同じ境遇にあるギブスとの関係が改善してゆく。

ロッキー・キャロル Rocky Carroll

1963年7月8日、米オハイオ州生まれ。「シカゴ・ホープ」のウィルクス役で知られ、「ER 緊急救命室」、「ボストン・リーガル」、「グレイズ・アナトミー」など数多くの作品に出演しているベテラン俳優。映画では『レディース★マン』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』などに出演。本作では監督としての才能も披露している。

ドナルド・“ダッキー”・マラード/Dr. Donald Mallard (声:千田光男)

通称ダッキー。イギリス出身のベテラン検視官で、英国人特有のブラックなユーモアセンスの持ち主。ギブスとは1992年からNCISで共に働いており、親子のような信頼関係を築いている。数え切れないほどの死体を検証してきた豊富な知識と経験を生かして、ギブスらの捜査を頼もしくサポートする。

デヴィッド・マッカラム David McCallum

1933年9月19日、英スコットランド生まれ。1950年代後半から俳優としてのキャリアをスタートさせる。TV「0011ナポレオン・ソロ」でロシア人エージェントのイリヤ・クリヤキン役でブレイクした他、「LAW & ORDER」、「セックス・アンド・ザ・シティ」、「透明人間」などに出演。映画では『大脱走』、『SOSタイタニック/忘れえぬ夜』や『ヒア・マイ・ソング』などの他に、2015年のアニメ映画『バットマン vs. ロビン』では声の出演を果たしている。デヴィッドが1960年代にリリースした楽曲のなかのひとつ“The Edge”のオリジナル版が、2017年公開の『ベイビー・ドライバー』のサウンドトラックで使用される。

作品基本情報

原題:NCIS
データ:今回シーズン13・2015~2016年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/今回シーズン13全24話/HD作品
製作総指揮:マーク・ハーモン、スコット・ウィリアムズ、スティーヴン・D・バインダー、ジョージ・シェンク
出演:マーク・ハーモン、マイケル・ウェザリー、ポーリー・ペレット、ショーン・マーレイ、ブライアン・ディーツェン
日本語吹き替え:井上和彦、森宮隆、愛河里花子、会一太郎、玉木雅士、恒松あゆみ、佐久田脩、千田光男