S.W.A.T.シーズン4

<独占日本初放送>
8/20(金)22:00スタート!
【二カ国語版】毎週金曜22:00ほか
【字幕版】毎週金曜24:00ほか
 
<キャッチアップ>
【二カ国語版】第11話~15話:11/27(土)23:00
 
 
 

ニュース

イントロダクション

今度はパンデミックに見舞われたホンドー率いるS.W.A.T.チーム!
BLM運動の盛り上がりを受け、「S.W.A.T.」の真髄とも言える人種と警官の問題が、より深く切り込まれる!
全米大人気アクションドラマシリーズのシーズン4を独占日本初放送!

シーズン4 見どころ

「S.W.A.T.」とBLM運動

2020年5月、ミネアポリスでジョージ・フロイドが警官に不当に殺害される事件が起き、全米にBLM運動が一斉に広がっていった時、「S.W.A.T.」の脚本家たちはすでにシーズン4のいくつかのエピソードを書き上げていた。主役でプロデューサーも務めるシェマー・ムーアは、即座に企画・製作総指揮のショーン・ライアンに電話し、「S.W.A.T.」シーズン4がいかにしてBLM運動を語るべきか話し合ったと言う。他のキャストや脚本家たちも含め、時にはシェマー・ムーア宅の裏庭でもミーティングが重ねられた。幸いにもショーン・ライアンと、同じく企画・製作総指揮のアーロン・ラサーン・トーマスにとって、この社会不安を受けて「S.W.A.T.」での警官の描写を大幅に変更する必要性は生じなかった。なぜなら、「S.W.A.T.」ではシリーズ当初から、警官と黒人コミュニティーの不安定な関係がテーマとして取り扱われてきたからだった。自身も黒人であるアーロン・ラサーン・トーマスはこう語る。「警官とコミュニティーとの関係、そしてそれをどうやって改善していくか、「S.W.A.T.」はまさにこれがテーマのドラマであり、BLM運動が起こった後も、BLM運動への対応に頭を悩ませることはなかった。むしろ、僕たちはこれをアドバンテージとして考えたくらいだ。最初の3シーズンで探ってきたテーマについて、より深く切り込むことが可能になったんだからね。視聴者を楽しませることだけでなく、いい意味で世の中の会話の一部となっていくことに責任を感じた。僕たちはある意味インフルエンサーとしての要素を持っている。問題は、その責任とどう向き合うかなんだ。」ショーン・ライアンも、BLM運動によって、警官関連の番組や番組内での警官の描写が再考されることになるのは予測ができていた。現に、現場で活躍する警官に密着したリアリティー番組として人気を博していた「Live PD(原題)」など、いくつかの警官番組がすぐにキャンセルされることになった。しかし、ショーン・ライアンは「S.W.A.T.」の描写やストーリーラインには自信を持っていた。そもそも「S.W.A.T.」誕生のきっかけは、2014年に起きたファーガソン事件(黒人少年射殺事件)の余波の中、アーロン・ラサーン・トーマスが、黒人コミュニティーと警官コミュニティーに片足ずつ踏み入れ、その橋渡しに奮闘する黒人のストーリーを描くことに興味を持ったことだった。シーズン2で、私服のホンドーがアリゾナ州で警官に止められたエピソードは象徴的である。アメリカに住む黒人として、警官の制服を着ている時の扱われ方と、私服でいる時の扱われ方がこんなにも違うことは、フラストレーション以外の何ものでもない。

シーズン3のフィナーレを飾る予定だったシーズン4のオープニングエピソード、そして「3 Seventeen Year Olds(3人の17歳たち)」というタイトルが意味するものとは?

ロドニー・キング暴動の記念日に放送される予定だったシーズン3のフィナーレエピソード。「3 Seventeen Year Olds(3人の17歳たち)」と題されたこのエピソードは、そのタイトル通り、3人の17歳の黒人少年たちがフィーチャーされている。1人目は、ロドニー・キングやロサンゼルス暴動のことなど何も知らない様子の17歳のダリル。2人目は、1992年のロドニー・キング暴動当時、17歳だったホンドー。暴動で打ちのめされた白人男性を助け海兵隊に志願した正義感の強いホンドーだったが、あれから28年が経った今、ホンドーが願っていた変化は起きておらず、むしろ社会に根深く残る人種問題へのプロテストが変わらず続いている。3人目は、BLM運動が起きている今もロドニー・キング暴動が起きた当時も、同じ怒りを抱えている父ダニエル。その理由は1つ。彼が17歳だった時、黒人だからという理由だけで、白人警官が彼を攻撃したのだった。事件が起き、人々がプロテストし、改革への話し合いが行われ、そして何も変わらない。何十年という時が経っても、同じことが繰り返されているのだ。2020年1月には脚本ができあがっていたこのエピソード。パンデミックにより、シーズン3のこのエピソードだけが製作中断の影響を受けてしまった。せっかくのロドニー・キング暴動記念日当日の放送が台無しになってしまったが、その年の5月に勃発したBLM運動を経て、更なる改訂が加えられ晴れてシーズン4のオープニングを飾ったことは、むしろより意義のある計画変更だったのかもしれない。

シーズン5の更新決定に歓喜するキャストたち!

本国でシーズン4が終盤に差しかかる中、シーズン5更新の決定が発表され、キャストたちは喜びに包まれた。主役のシェマー・ムーアはすぐさまFacebookにビデオを投稿し、シリーズ史上最もタフだったシーズン4をともに作り上げた共演者とクルーたちに感謝の意を示した。ロックダウン後、プライムタイムドラマシリーズとしては1番に製作を再開し、一度も製作の中断に見舞われなかった「S.W.A.T.」。実はシェマー・ムーアはコロナに感染したが、ちょうどそれがクリスマスの2日前の出来事で、撮影が年末年始休暇に入っていた時だったのだ。シェマー・ムーアに続き、ジェイ・ハリントンやケニー・ジョンソン、パトリック・セント・エスプリトからも祝福の声が届く。ケニー・ジョンソンは、共演者たちにだけでなくファンへも祝辞を示した。シーズン4ではドイツにいたため出番の少なかったルカだが、終盤で無事本部に戻ってきたため、今後の出番に期待がかかる。一度も中断されなかったとは言え、コロナ禍での撮影は色々と制約や負担が大きかったに違いない。シーズン5では、S.W.A.T.チームがロサンゼルスを舞台に、再び思いきり暴れてくれることを期待したい。

ストーリー

世界がパンデミックに襲われた2020年、世界同様にS.W.A.T.チームも、公私ともに今まで経験したことのないようなチャレンジに直面することになる。人気ポップスターの告別式の警護を任されたり、グアテマラ人の活動家をヒットマンから救ったり、はたまた組織内部に潜む白人ナショナリズム支持者を暴いたり、ロサンゼルスの安全を守るため、チームは今日も昼夜を問わず奔走する。ロサンゼルスを始め全米で人種間の緊張が高まる中、現在だけでなく過去まで遡り、黒人コミュニティーと警官仲間のはざまで忠誠心が引き裂かれるホンドー。母と自分、恋人と自分の境界線を探るストリート。突然訪れた身近な人の死を悲しむクリス。チームを遠くから支えるルカ。市民の警官に対する態度の変化に悪戦苦闘するディーコン。ボニーへの愛を噛みしめるタン。一方で、海外派遣のチャンスが訪れ、チーム内での対抗意識が露わになるにつれ摩擦も生じるようになる。しかし、なかなか尻尾をつかませない人身売買組織の手入れをするにしろ、占拠された裁判所から人質を逃がす手助けをするにしろ、結局のところはチームが一丸となるだけでなくメンバー1人1人が自分のアイデンティティーや立場を考えて行動しなければならないのだ。

ミネアポリスでジョージ・フロイドが警官に不当に殺害された事件をきっかけに、全米ではBLM運動が盛んになっていった。ロサンゼルスでもBLMプロテスターたちが道を埋めつくし、ホンドーはその3ヶ月前に父ダニエルが開催した、1992年のロドニー・キング暴動を記念したコミュニティーイベントのことを思い出していた。ホンドーが、イベントでS.W.A.T.を代表してヒックスにスピーチしてもらうことを父ダニエルに提案して以来、父子の間にある種の緊張が再発していた。それは、ロドニー・キング事件に対する2人の考え方の違いを思い起こさせるものだった。当時、事件後に街で白人男性が打ちのめされているのを目撃した時、正義感の強いホンドーは父ダニエルの警告を無視して仲裁に割って入った。そして、白人男性を病院に無事送り届けた後、ホンドーは父ダニエルに海兵隊へ志願したことを告白し、現在も消えない父子の亀裂が生まれたのだった。

世の中がロドニー・キング暴動の再来を危惧する中、黒人コミュニティーと警官の架け橋となるべく努めてきたホンドーに、今まで以上に重いプレッシャーがのしかかる。そして、市民VS警官の構図が浮き彫りになる中、S.W.A.T.チームはパンデミックをどう切り抜けるのか? 一方でホンドー、ストリート、クリス、タンの恋の行方も見逃せない。

各話あらすじ

放送時間

特集

キャスト

ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン/Daniel "Hondo" Harrelson (声:咲野俊介)

バックの後任として、SWATチームの指揮権をゆだねられる。サウスロサンゼルスの貧しい地域で生まれ育ち、いまでも住民たちとの繋がりを大切にし信頼されている。地元民は警官へ不審感を抱いているため、自身が〝リーダー″という立場となることに葛藤があるが、いつも冷静沈着でリーダーとしての素質は高い。上司であるジェシカとは恋仲にあったが、2人の関係が目撃され、互いのために別れを選択した。少年院から出たダリルの里親として母シャリースと共にダリルを引き受けることを決意。さらに、ガンを患っている父ダニエルも同じ屋根の下にやってくる。ダニエルは昔、他の女性と恋に落ちてシャリースを捨てたのだった。そんな両親の暗い過去を見てきているホンドーは、恋人ニシェルとの関係を台無しにしてしまう。そして、世界をパンデミックが襲い、そこから派生したBLM運動が、貧しい黒人コミュニティー出身のS.W.A.T.チームリーダーというホンドーの難しい立ち位置に、さらに拍車をかける。

シェマー・ムーア Shemar Moore

1970年4月20日、米カリフォルニア州生まれ。数学教師の母親と一緒にデンマークとバーレーンで育つ。7歳でアメリカに帰国。サンタクララ大学でコミュニケーション学と演劇芸術学を専攻する。在学中はモデルのバイトをして生活費を稼いだ。1995年にシットコム「Living Single(原題)」で俳優デビュー。2005年から11シーズンに渡って出演した「クリミナル・マインド」のデレク・モーガン役で人気テレビ・スターの座を不動のものにしたが惜しまれつつ降板、その後本作への出演が決まる。2018年からは『デス・オブ・スーパーマン』、『レイン・オブ・ザ・スーパーメン』、『The Death and Return of Superman(原題)』、『ジャスティス・リーグ:ダーク アポコリプス・ウォー』に声優として出演している。

ジム・ストリート/Jim Street (声:相葉裕樹)

ロングビーチ市警察から転属してきた。幼少よりストリートを知り才能を見込んだバックが、ヒックスに頼んでチームに引き入れた。向こう見ずで1人突っ走ってしまうところをホンドーに指摘されることが多々あるが、警官としての素質は非常に高い。暴力の絶えない父親を殺害した母カレンは服役し、ストリート自身は里親のもとを転々として育った過去を持つ。シーズン1では、ホンドーよりS.W.A.T.から外すと告げられチームを去ったのだが、シーズン2で見事チームの信頼を勝ち取って復帰。前シーズンでも再び家族がらみのトラブルでチームを去ったかと思いきや、それはおとり捜査の一環だった。クリスとはソウルメイトで一瞬男女の関係になりかけたが、今ではなんとヒックスの娘モリーと秘密裏に付き合っている。

アレックス・ラッセル Alex Russell

1987年12月11日、オーストラリア・ブリスベン生まれ。父が外科医で母が看護師の家庭に育つ。デビュー作は2010年製作のオーストラリア映画『Wasted on the Young(原題)』。『クロニクル』や『キャリー』などの映画出演歴はあるが、TVシリーズにレギュラー出演するのは本作が初めて。

デヴィッド・“ディーコン”・ケイ/David "Deacon" Kay (声:加藤和樹)

本来の警察内の序列では、ホンドーではなくディーコンがチームリーダーとなるはずだったが、人種問題を考慮したヒックスの決定に従い、ホンドーに指揮権を譲る。経験豊富な頼れる存在で、いつもチームのことを第一に考えている。4人の子どもの父親であり、家族想いな一面も。前シーズンでは、前リーダーのバックの誘いで彼が関わる警備会社の仕事を副業で請け負い、初めてリーダーとしての体験をするも、やはり自分の居場所はS.W.A.T.だと再確認する。頼れる存在ではあるものの、実はその重圧に押しつぶされそうになっていたことも分かる。

ジェイ・ハリントン Jay Harrington

1971年11月15日、米マサチューセッツ州生まれ。シラキュース大学で演劇を学ぶ。1998年「Pacific Blue(原題)」のゲスト出演で俳優デビュー。主な出演作には「WITHOUT A TRACE/FBI 失踪者を追え!」、「デスパレートな妻たち」などがある。スポーツ好きで、セレブリティ・バスケットボール・リーグや地元のアマチュア・ホッケー・チームで活躍している。

ドミニク・ルカ/Dominique Luca (声:西村太佑)

祖父から3世代にわたり警官。祖父ジャックは初期のS.W.A.T.のリーダーとして尊敬される人物だったが、黒人であるホンドーのことを認めていなかった。メンバー内で取り組む腕相撲では3年連続チャンピオン。彼女と別れるたびにアパートを追い出され、チームメンバーの家を転々としていたが自分の家を手に入れ、メンバーを呼びパーティーを開くことが多い。前シーズンでは腰に大怪我を負って長らく一線を退きリハビリに専念するも、なかなかS.W.A.T.のフィジカルテストに合格できず辛い日々を過ごしていた。最後の最後でついに合格し、今シーズンではパンデミック前にドイツへ渡り、遠くからチームを支えている。

ケニー・ジョンソン Kenny Johnson

1963年7月13日、米コネチカット州生まれ。大学ではフットボールとバスケットボールをプレーした。コマーシャル出演を経て、1990年、映画『情熱のランバダ』で俳優デビューを果たす。TVシリーズの主な出演作には「ザ・シールド~ルール無用の警察バッジ~」、「女捜査官グレイス~天使の保護観察中」、「ベイツ・モーテル」などがある。元アームレスリングチャンピオン。

クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ/Christina "Chris" Alonso (声:種市桃子)

S.W.A.T.チームの紅一点。屈強なチームメイトに囲まれると小柄に見えるが、実地訓練の際には高得点をマークするなど、S.W.A.T.隊員としての能力ではチームメイトに決して引けを取らない。警察犬の訓練士の資格があり、チームの犬のトレーナー。バイセクシャルで、タイとキラというパートナーと同棲していたが、3人の関係のバランスが崩れて同棲を解消。ストリートとはソウルメイトで一瞬男女の関係になりかけたが、チームメイト以上の関係にはならないと心に決めた。

リナ・エスコ Lina Esco

1985年5月14日、米フロリダ州生まれ。2005年、映画『エクスタシー』でデビュー。TV「CSI: 科学捜査班」、「CSI: ニューヨーク」などに出演。

ヴィクター・タン/Victor Tan (声:手塚ヒロミチ)

ロサンゼルス市警察ハリウッド地区の麻薬課に勤務していたが、S.W.A.T.チームに転属された。麻薬課勤務時代に得た秘密情報提供者たちとのコネを捜査に役立たせる。私生活ではボニーにプロポーズしたばかり。プロポーズの当日、タンが指輪を用意してボニーとレストランで食事をしていると、そこに仮面をつけた男たちが突然現れて事件に発展するが、ボニーはそんな危険をものともせず無事に署でプロポーズが成功した。

デヴィッド・リム David Lim

1983年9月23日、米カリフォルニア州生まれ。カリフォルニア大学サンディエゴ校で電気工学を専攻するが、卒業後はモデルと俳優の仕事を始める。2011年、昼メロ「The Young and the Restless(原題)」で俳優デビュー。その後、TVシリーズのゲスト出演を重ね、最近ではTV「クワンティコ(シーズン2)」にセバスチャン・チェン役で出演。

ロバート・ヒックス/Robert Hicks (声:上田燿司)

本部に属す全てのS.W.A.T.チームを統括するロサンゼルス市警特殊作戦局の上級官。犯人追跡中に黒人少年を誤射してしまった前任のバックを解雇し、その後任としてホンドーをリーダーに任命した。妻バーバラを亡くしている。弁護士の娘モリーが、チームメンバーのストリートと付き合っていることにはまだ気づいていない。

パトリック・セント・エスプリト Patrick St. Esprit

1954年5月18日、米カリフォルニア州生まれ。「NCIS」シリーズや「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー」「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」など多くの人気ドラマにゲスト出演しているほか、『ワイルド・スピード ICE BREAK』『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』『グリーン・ゾーン』『ハンガー・ゲーム2』などの映画でも好演。

パイパー・リンチ/Piper Lynch (声:塩田朋子)

S.W.A.T.チームの戦略コンサルタントとして、ロサンゼルス市長から直々に任命された敏腕刑事。経験と頭脳を生かし、ホンドーらに協力する。また、ロサンゼルス全域に渡る幅広い人脈もS.W.A.T.チームにとっては力強い援軍となるか。度々、ヒックスやチームと対立することも。

エイミー・ファリントン Amy Farrington

1966年9月20日、米マサチューセッツ州生まれ。テキサス州ダラスで育ち、演劇を学んだ後、シカゴの名門劇団ステッペンウルフ・シアター・カンパニーで経験を積む。「The Michael Richards Show(原題)」や「フェイキング・イット~噂のカップル!?~」などの作品で幅広い役を演じ、最近では「GLOW:ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」 「ヤング・シェルドン」、「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」などにゲスト出演している。

作品基本情報

原題:S.W.A.T. Season 4
データ:シーズン4・2020~2021年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/今回シーズン4全18話/HD作品
製作総指揮:ポール・バーナード、アリソン・クロス、ビリー・ギアハート、パヴァン・シェティ、マーニー・ホッチマン
出演:シェマー・ムーア、アレックス・ラッセル、ジェイ・ハリントン、ケニー・ジョンソン、リナ・エスコ
日本語吹き替え:咲野俊介、相葉裕樹、加藤和樹、西村太佑、種市桃子、手塚ヒロミチ、上田燿司、塩田朋子