ブラックリストシーズン9

JCOM_banner.jpg

 

 

banner2.jpg

 
<独占日本初放送>
【二カ国語版】毎週火曜22:00ほか
【字幕版】毎週火曜24:00ほか
 
<スパドラ! キャッチアップ>
【二カ国語版】10/17(月)29:00スタート!
 
 
 

 

 

ニュース

イントロダクション

エリザベス不在の初めてのシーズン! あの悲劇的な事件から2年が経ち、レディントンを始めとする全員の人生が新たな局面を迎えていた……。
新章の幕開けとなるシーズン9を、独占日本初放送!!

作品解説

2013年秋、全米ネットワークNBCにて放送スタートし、新作ドラマ“ナンバーワン※※”の視聴率を獲得、NBCから生み出された会心のヒット作として人気を博している最新ドラマ「ブラックリスト」。シーズン1でエミー賞スタントコーディネート部門を受賞したハードなアクションと緊迫した心理戦を織り込み、若者だけでなく大人の心をもつかむ本格派の超大型アクション・サスペンスである。

“ブラックリスト”とは、主人公の“犯罪コンシェルジュ”ことレイモンド・“レッド”・レディントンが、これまで関わってきた世界中の凶悪犯罪者たちのリストのこと。レディントン自身も最重要指名手配犯の1人でありながら、大胆不敵にもFBI本部に出頭し、その犯罪者たちの逮捕に協力すると持ちかける。
凶悪な犯罪者としての凄みとインテリジェンスを兼ね備えたレディントンを演じるのは、今や稀代の超個性派俳優と絶賛されるジェームズ・スペイダー。映画『セックスと嘘とビデオテープ』、TV「ボストン・リーガル」などで知られる彼は、シリアスからコメディまで演じ分け、これまでエミー賞を3度受賞している。

注)初回放送当時の情報となります

シーズン9 見どころ

エリザベス役のメーガン・ブーン卒業後の初めてのシーズン!

シーズン8フィナーレまで残すところあと2話と迫った2021年6月15日、これまでレディントン役のジェームズ・スペイダーとともに二人三脚でシリーズを引っ張ってきたエリザベス役のメーガン・ブーンが、シーズン8を最後にシリーズを卒業することが突然発表となった。ファンの間には衝撃が走ったが、彼女の卒業はシーズン9の更新が決まるだいぶ前から、相互の理解のもと決まっていたそうだ。おかげで、脚本家たちはエリザベスというキャラクターに相応しいエンディングを用意することができたと言う。そして、シーズン8は、新米FBI捜査官だったエリザベスが逃亡する犯罪者へと変貌を遂げ、自身のダークサイドを受け入れるようになった象徴的なシーズンとなった。メーガン・ブーンの卒業により、シーズン1から出演を続けているオリジナルキャストは、ジェームズ・スペイダー、ハリー・レニックス、ディエゴ・クラテンホフの3人だけとなる。シーズン9以降、まだまだレディントンの真の正体が明らかにならない中、今後一体どのような展開が待ち受けているのだろうか?! メーガン・ブーンにとって、「ブラックリスト」は彼女のキャリアを決定づける作品となった。本作出演前に彼女がレギュラー出演したTVシリーズは、「LAW & ORDER: LA」のみだった。一夜にして彼女をTVスターに押し上げた本作に対し、彼女はこう感謝の気持ちを綴っている。「この経験は私にとって、自分の全人生の中における1つでした。エリザベスを演じてきたこの8年間は、エリザベスがそうしてきたのと同じく、世界と自分自身を定義する手助けとなりました。エリザベスは壊れることのない家族の絆を追い求め、強い勢力と衝突し、残酷で無関心な世界の終わりへの境界線を露わにしました。なんという素晴らしい夢だったんでしょう。皆さん、ありがとうございます。」

早々とシーズン10の更新が決定!

本国アメリカではシーズン9が放送真っ只中だった2022年2月22日、本作が金曜夜のレギュラー放送枠にカムバックすることを宣伝するために夜のトーク番組「The Tonight Show(原題)」を訪れたジェームズ・スペイダーが、同時になんとも嬉しいニュースを発表してくれた。早くもシーズン10の更新が決まったというのだ。観客とホストのジミー・ファロンから盛大な拍手を受けるジェームズ・スペイダー。ジミー・ファロンは、毎話毎話が1つの映画のようだと称賛した。シーズン10更新が決まったということは、なんとシリーズ通算200話目を迎えることになる。本作はシーズン9を迎えても視聴率が引き続き好調で、放送と配信を合わせて2,200万人の視聴者数に到達している。

ストーリー

エリザベスの死から2年後。クーパーはエリザベスの娘アグネスの養父となり、レスラーはデトロイトに帰郷、アラムは友達と起業し、パクはFBIの訓練教官に。デンベはFBI捜査官になっていた。潜入捜査で台湾産の最先端マイクロチップを盗もうとした男を取り逃がし、デンベは大やけどを負い、相棒は射殺された。「巨悪」レディントンを失った世界で悪の暴走が始まっていたのだ。

各話あらすじ

放送時間

特集

キャスト

レイモンド・“レッド”・レディントン/Raymond “Red” Reddington (声:大塚芳忠)
元海軍のエリートで1990年のクリスマスに妻と娘を捨てて失踪、犯罪者の支援事業を立ち上げFBIの10大指名手配者となるが、突然FBIに出頭。新米捜査官エリザベス・キーンとのみ話すという条件で自身が関わってきた凶悪犯罪者たち「ブラックリスター」の逮捕に協力すると持ちかける。“結社”からエリザベスを守るため破産までしたが、驚くべきことに晴れやかな気分でシーズン5に戻ってきた。再び「犯罪コンシェルジュ」として活躍するため、体制の立て直しを図る。また、シーズン4ではエリザベスと親子関係であることが明らかになったが、本物のレディントンは既に亡くなっており、彼はなりすましだった。しかし、そのなりすまし説も真実ではないようで、現在、正体は不明。エリザベスが亡くなってから2年が経った今も、居場所は分からないまま。

ジェームズ・スペイダー James Spader

1960年2月7日、米マサチューセッツ州ボストン生まれ。代表作は、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した『セックスと嘘とビデオテープ』、『クラッシュ』、『セクレタリー』など。その他の出演作に『ぼくの美しい人だから』、『2 days トゥー・デイズ』、『ウルフ』、『レス・ザン・ゼロ』など。TV「ザ・プラクティス」と「ボストン・リーガル」の演技でエミー賞最優秀主演男優賞を3回受賞。これにより、彼は同じキャラクターを違うドラマシリーズで演じ、両方でエミー賞を受賞した唯一の俳優となった。本作でも、ゴールデン・グローブ賞主演男優部門に2度ノミネートされている。2015年公開『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』ではウルトロン役で出演。

ハロルド・クーパー/Harold Cooper (声:山野井仁)

FBIテロリズム対策本部の本部長。部下からの信頼は厚く、エリザベスからも深く慕われており、エリザベスとレディントンとの関係性を新たに知り複雑な心境ではありながらも、救いの手を差し伸べてきた。レディントンとも信頼関係を築いており、彼のために法廷で証言台に立った。エリザベスの遺言により、彼女の娘アグネスを引き取っていたことが分かる。

ハリー・レニックス Harry Lennix

1964年11月16日、米イリノイ州シカゴ生まれ。映画『Ray/レイ』や、『マトリックス リローデッド』、『マトリックス レボリューションズ』、『マン・オブ・スティール』、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』などに出演。TVシリーズでは「ER 緊急救命室」、「ドールハウス」、「24 TWENTY FOUR」、「LAW & ORDER: LA」に出演。一方、舞台での活躍も盛んで、全米の舞台に出演したり監督を務めたりしている。最近では、『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』にも出演した。

ドナルド・レスラー/Donald Ressler (声:宮内敦士)
熱血漢かつ身体能力にも優れるFBI捜査官。以前よりレディントンが関係した事件を担当しており、新人ながら大役を任されたエリザベスを支える良き先輩として徐々に信頼関係を築いてきた。NSAチーフのヒッチンを殺してしまい、事態を収束させるために「ブラックリスター」に片付けを依頼してからは不安定なポジションに。前シーズンでは、逮捕されたエリザべスを移送中にロシアの麻薬王タウンゼントの部下に襲撃され、右肺を撃たれてしまう。中華レストランの厨房で不法外科医に手術をしてもらい一命を取りとめ、まだ意識が戻っていない状態の時にエリザベスに告白された。エリザベスが亡くなってから2年が経った今は、デトロイトに帰郷している。

ディエゴ・クラテンホフ Diego Klattenhoff

1979年11月30日、カナダ生まれ。映画『ミーン・ガールズ』のシェーン・オマーン役で注目を集める。TVシリーズでは「HOMELAND」にマイク・フェーバー役として出演したほか、「ER緊急救命室」、「24 TWENTY FOUR」、「ヤング・スーパーマン」、「スーパーナチュラル」、「フォーリング スカイズ」などにゲスト出演。その後、ギレルモ・デル・トロ監督の映画『パシフィック・リム』に出演。また、映画『(r)adius ラディウス』では主演だけでなく製作総指揮も務めた。

アラム・モジタバイ/Aram Mojtabai (声:志賀麻登佳)

クーパーの捜査チームのITスペシャリスト。米国防総省の諜報機関である、国家安全保障局で14年間務め上げた経験をクーパーに認められ、チームに抜擢された。いつも恋は悲劇的な結末に。現在は友達と起業している。

アミール・アリソン Amir Arison

1978年3月24日、米ミズーリ州セントルイス生まれ。舞台、映画、テレビ、WEBシリーズなど多岐にわたって活動しており、「LAW & ORDER: 性犯罪特捜班」、「ゴシップガール」、「メンタリスト」、「HOMELAND」などゲスト出演作多数。「GIRLS/ガールズ」ケビン役(シーズン3)、そして本作のアラム役で注目を集めている。また、主演だけでなく監督・プロデューサーも務めた短編映画『Fortress(原題)』は、複数の映画祭で受賞に輝いた。

アリーナ・パク/Alina Park (声:石井未紗)

クーパーの捜査チームの新人。優秀だが暴走しがちな危うい面も。結婚した現在は、平和な人生を求めてフィールドから退き、FBIの訓練教官になっている。

ローラ・ソーン Laura Sohn

米ニュージャージー州生まれ。ラトガース大学で学び、演技の学士号を取得。卒業後は複数の短編映画へ出演し、その後、TVシリーズ「インスティンクト -異常犯罪捜査-」、「God Friended Me(原題)」、「NCIS: ニューオーリンズ」へのゲスト出演を経て、本作ではシーズン7のゲスト出演から始まってレギュラー出演に昇格した。

デンベ/Dembe (声:竹田雅則)

レディントンの忠実なボディーガード。レディントンが唯一心情を吐露できる相手でもある。普段は無口だが、4言語を流暢に操り、他にも6言語に精通。レディントンの腹心として、その命令には必ず従うが、レディントンに唯一意見する人物でもある。紆余曲折あったが、レディントンとの友情は変わらない。現在はFBI捜査官になっている。

ヒシャム・タウフィーク Hisham Tawfiq

1970年5月17日、米ニューヨーク州ハーレム生まれ。生粋のニューヨーカー。90年から海軍に所属し湾岸戦争を経験。95年からはシンシン刑務所に刑務官として勤務する一方、ニューヨークの消防士として働いていたことも。舞台出演を経て、TVシリーズ「Kings(原題)」に出演。TV「30 ROCK/サーティー・ロック」、コリン・ファレル主演『デッドマン・ダウン』などにも出演している。

作品基本情報

原題:THE BLACKLIST
データ:今回シーズン9・2021~2022年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/今回シーズン9全22話/HD作品
製作総指揮:ローラ・ベンソン、ジョン・ボーケンキャンプ、ダニエル・セローン、T・クーパー、ジェームズ・スペイダー
出演:ジェームズ・スペイダー、ハリー・レニックス、ディエゴ・クラテンホフ、アミール・アリソン
日本語吹き替え:大塚芳忠、山野井仁、宮内敦士、志賀麻登佳、石井未紗、竹田雅則