NUMBERS 天才数学者の事件ファイルシーズン5

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【二カ国語版】9/24(土)10:00スタート!
 

 

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イントロダクション

数学であらゆる謎を解き明かす大人気テレビドラマシリーズ第5弾!!
ついにシリーズ通算100話目を突破!! FBIの機密アクセス権を失ったチャーリーと、FBIの捜査を受けることになってしまったエプス兄弟の運命やいかに?!

シーズン5 見どころ

ついにシリーズ通算100話目を突破! ロブ・モローとデビッド・クラムホルツが語る、心に残るエピソードとは?

本国アメリカでは2005年に放送開始された「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」。シーズン5第21話「未解決連続殺人」が、シリーズ通算100話目となる快挙を達成した。そして、その勢いはとどまることを知らず、シーズン6へと突き進んで行く。シリーズ通算100話達成を記念して、ドン役のロブ・モローとチャーリー役のデビッド・クラムホルツが、心に残っているエピソードについて語った。
ロブ・モローの心に残っているエピソードは、シーズン4フィナーレ「決断の時」。製作総指揮のトニー・スコットが監督を務めたエピソードだ。ロブ・モローは、「心に残っている瞬間はたくさんあるが、一番最初に思い出したのがトニー・スコットが監督をすることに決まった瞬間だった。それは、シーズン4が始まったばかりの時のことだ。僕は何年もの間、トニーとリドリーに監督をやってくれないかと提案していて、ようやくトニーのスケジュールに空きが出て、監督をしてくれることになったんだ。」と語る。トニー・スコットが監督するエピソードに出演した感想については、「とても楽しかった。彼は撮影に対するアプローチが非常にエネルギッシュで、常に3台のカメラで撮影するんだ。だから、いつクローズアップされているのかも分からず、凝り過ぎないで済む。僕がコンピューター上の人物を観察して、彼らの頭の中で起こっていることを考える、言ってみればモンタージュのようなシーンがあって、普通の監督なら30分ほどで終えるシーンを、トニーは4〜5時間かけたんだ。おかげで、通常は予算オーバーなんてしないテレビエピソードが、50%くらいオーバーしたよ! でも、こんな機会を、しかも鋭い観察眼と感受性を持った人と体験できるなんて、滅多にあることじゃない。」と振り返っている。
一方、デビッド・クラムホルツの心に残っているエピソードは、シーズン3第21話「囚人のジレンマ」。ピーター・マクニコル演じるラリー・フラインハート博士が宇宙から帰還したエピソードだ。デビッド・クラムホルツは、「ピーターは“24 TWENTY FOUR”の撮影が入っていて、僕らは彼の役をストーリーから消す方法を考えつかなければならなかった。クリエイターとプロデューサーが彼を宇宙に送ると決定した時、僕はなんてクールなアイディアなんだと思ったよ。」と語っている。「彼のキャラクターは宇宙から、変わってしまった人として戻ってくるんだ。ビーチに座っている彼を見つけて、僕らは話す。そして、彼が宇宙に対する疑問や、人生の意味などの私的な疑問も含め、すべての疑問に対する答えを見つけることを望んでいたのに、その答えは宇宙にはないということを悟ったと語るんだ。代わりに、心の奥にある問題は内を見つめることでしか解決できないと悟ったと。僕は、それがとても優雅で巧みに対処されていて、大げさ過ぎず、馬鹿げてもくだらなくもなく、とてもリアルだと思った。」と振り返っている。

ストーリー

ドンのチームに新しいメンバーがやって来た。そして、2人のロッククライマーの死を捜査することになった、ドンとチームメンバーたち。被害者が盗まれた72カラットのダイヤモンドを持っていたことから、事故ではないと判断し、被害者を殺害した犯人を探すことに。一方、チャーリーはFBIの機密アクセス権を取り戻そうと奮闘する。

各話あらすじ

放送時間

キャスト

ドン・エプス/Don Eppes (声:内田直哉)

経験豊富で熱心なFBI特別捜査官。局が抱える難解な事件の解決を手助けしてもらうため、天才数学者の弟チャーリーをリクルートする。私生活を犠牲にするほど任務に完全に没頭している。

ロブ・モロー Rob Morrow

1962年9月21日、米ニューヨーク州生まれ。ロシア系ユダヤ人の祖先を持つ。1990年代のヒットテレビシリーズ「たどりつけばアラスカ」で、アラスカにやってきたNY出身の青年医師ジョエル・フライシュマンを好演し、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞に3度、エミー賞主演男優賞に2度ノミネートされる。その他のテレビ出演は、米ケーブル局TNTのテレビ映画「リンカーン暗殺の日」での主演や、CBS Hallmarkミニシリーズ「ERICH SEGAL'S ONLY LOVE エリック・シーガルズ・オンリー・ラブ」でのマリサ・トメイとの共演など多数。映画では、ロバート・レッドフォード監督のアカデミー賞ノミネート映画『クイズ・ショウ』での主演が有名。監督業もこなしており、「OZ/オズ」や「NCIS: ニューオーリンズ」などのテレビシリーズだけでなく、インディー映画『Maze(原題)』では監督・製作・脚本・主演を務め、各地の映画祭で受賞を果たした。

チャーリー・エプス/Charlie Eppes (声:咲野俊介)

若くして南カリフォルニア工科大学の数学の教授を務める、天才数学者。FBI特別捜査官の兄ドンが厄介な犯罪を解決するのを、数学の力を用いて手助けする。幼い頃から兄を感心させたいと必死。人間に対しては警戒しているが、物には夢中。

デビッド・クラムホルツ David Krumholtz

1978年5月15日、米ニューヨーク州ニューヨーク市クイーンズ生まれ。ポーランド系ユダヤ人とハンガリー系ユダヤ人の祖先を持つ。映画の出演歴は、盲目レイ・チャールズの波乱の生涯を綴ったアカデミー賞受賞映画『Ray/レイ』や、アンソニー・ホプキンスとデミ・ムーア主演のロバート・F・ケネディ暗殺を振り返った映画『ボビー』など。テレビでは、「ER 緊急救命室」、「DEUCE/ポルノストリート in NY」、「プロット・アゲンスト・アメリカ」などへのゲスト出演多数。また、テレビ映画「ビッグ・ショット」での演技は批評家たちからの称賛を多く受けた。

アラン・エプス/Alan Eppes (声:長克巳)

息子ドンとチャーリーを誇りに思っている父。競い合ってきた2人の息子が協力しているのを見て、嬉しく思っている。アラン自身は引退しているが、息子たちの私生活やキャリアに口を出すのに忙しくしている。

ジャド・ハーシュ Judd Hirsch

1935年3月15日、米ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス生まれ。ドイツ系ユダヤ人、オランダ系ユダヤ人、ロシア系ユダヤ人の祖先を持つ。大学で工学と建築を学んだ後、アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツやHBスタジオで演技を学んだ。数々の出演歴の中で一番有名なのは、評価の高いクラシックテレビコメディーシリーズ「Taxi(原題)」でのAlex Rieger役だろう。エミー賞主演男優賞を2度受賞、3度ノミネート、ゴールデン・グローブ賞主演男優賞に5度ノミネートされる快挙を成し遂げた。その他にも、ヒットコメディーシリーズ「Dear John(原題)」でゴールデン・グローブ賞主演男優賞を1度受賞、1度ノミネートされた。映画でも、ロバート・レッドフォード監督デビュー映画『普通の人々』でバーガー医師を演じ、アカデミー賞助演男優賞とゴールデン・グローブ賞助演男優賞にそれぞれノミネートされ、さらには、舞台でもトニー賞主演男優賞を複数回にわたって受賞、ノミネートされるなど、華々しい経歴の持ち主。

デビッド・シンクレア/David Sinclair (声:竹田雅則)

ドンの元にやってきた新人FBI捜査官。FBIが抱える手強くて危険な事件の数々に放り込まれ、現場で素早く学んでいる。ブロンクス育ちで、素晴らしい視点とサバイバルスキルの持ち主。

アリミ・バラード Alimi Ballard

1977年10月17日、米ニューヨーク州ニューヨーク市ブロンクス生まれ。テレビシリーズデビューは、デイタイムドラマ「Loving(原題)」でのFrankie Hubbard役。その後、長寿コメディーシリーズ「サブリナ」でクイズマスターを、カルトヒットシリーズ「ダーク・エンジェル」でハーバル・ソートを演じ、ゲスト出演も「NYPD BLUE ~ニューヨーク市警15分署」、「CSI 科学捜査班」、「NCIS ネイビー犯罪捜査班」など多数。映画では、『ディープ・インパクト』、『ザ・ダイバー』、『ワイルド・スピード MEGA MAX』などに出演している。

アミタ・ラマヌジャン/Amita Ramanjuan (声:大坂史子)

チャーリーの教え子である元大学院生。助手としてチャーリーの捜査をサポートし、事件を新しい観点から見る手助けをすることも多々。チャーリーとはお互いに好意を抱いており、ようやくガールフレンドとなった。

ナヴィ・ラワット Navi Rawat

1977年6月5日、米カリフォルニア州マリブ生まれ。ドイツ系と東インド系の祖先を持つ。著名人を多く輩出するニューヨーク大学芸術学部(Tisch School of the Arts)卒業。ジェニファー・コネリーとベン・キングズレー主演の批評家称賛のヒューマンドラマ映画『砂と霧の家』でベン・キングズレーの娘役を演じ、また、ベン・アフレックとマット・デイモン主催の新人発掘脚本コンテスト“プロジェクト・グリーンライト”から誕生したホラー映画『The FEAST/ザ・フィースト』でヒロインを演じた経歴を持つ。テレビでは、「The OC」のテレサ・ディアス役が有名。

コルビー・グレンジャー/Colby Granger (声:加瀬康之)

かつて中東に駐留した陸軍の退役軍人で、革新的な方法で犯罪を解決する、ドンのチームに所属する捜査官。

ディラン・ブルーノ Dylan Bluno

1972年9月6日、米コネチカット州生まれ。1993年にMITで環境工学を専攻し卒業した後、ブルーノはエンジニアとしての仕事を1年間休んで、競技スキーをするようになった。その後、モデルやテレビコマーシャルへの出演を経験し、そのうちのひとつがきっかけで、テレビシリーズ「 ハイ・インシデント/警察ファイルJ」のレギュラーに抜擢された。その他のテレビ出演は、「CSI:マイアミ」、「NORTH SHORE ノース・ショア 」、「刑事ナッシュ・ブリッジス」などにゲスト出演している。 ブルーノの最初の長編映画出演は、『プライベート・ライアン』である。

ラリー・フラインハート/Larry Fleinhardt (声:石丸博也)

チャーリーの友人であり、大学の同僚でもある物理学者。FBIビジネスに現を抜かしていないで研究に専念するよう、チャーリーに助言している。物理学者としては優秀だが、人付き合いは苦手。

ピーター・マクニコル Peter MacNicol

1954年4月10日、米テキサス州ダラス生まれ。ミネソタ大学卒業。アクション・アドベンチャー・ファンタジー映画『ドラゴンスレイヤー』の主役でスクリーンデビューを果たす。その後、高評価を受けた『ソフィーの選択』でメリル・ストリープやケヴィン・クラインと共演し、『ゴーストバスターズ2』、『ハウスシッター/結婚願望』、『レスリー・ニールセンの ドラキュラ』、『ビーン』などで印象的な演技を披露してきた。テレビでは、ノーマン・リアのポリティカル・シットコム「The Power That Be(原題)」や、メディカルドラマ「シカゴホープ」でのアラン・バーチ役を経て、スマッシュヒットシリーズ「アリー・myラブ」で変わり者の弁護士ジョン・ケイジを好演。エミー賞助演男優賞を1度受賞し、2度ノミネートされた。また、いくつかのエピソードで監督と脚本も務めた。最近では、「Veep/ヴィープ」に出演し、エミー賞ゲスト男優賞にノミネートされた。その他「オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル」にも出演。

作品基本情報

原題:NUMB3RS SEASON 5
データ:シーズン5・2008~2009年/アメリカ/二カ国語&字幕/60分/全118話(今回シーズン5 全23話)/HD作品
製作総指揮:リドリー・スコット、トニー・スコット、ケン・サンゼル、ニコラス・ファラッチ、シェリル・ヒュートン、デヴィッド・W・ザッカー、ドン・マッギル
出演:ロブ・モロー、デビッド・クラムホルツ、ジャド・ハーシュ、ピーター・マクニコル、ナヴィ・ラワット、アリミ・バラード、ディラン・ブルーノ
日本語吹き替え:内田直哉、咲野俊介、長克己、竹田雅則、大坂史子、加瀬康之、石丸博也